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近所への引っ越しをお得に賢く行うための秘訣とは?

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近所への引っ越しをお得に賢く行うための秘訣とは?


不要なものを捨てて荷物を減らそう



人生の節目で訪れるものと言えば、引っ越しです。住んでいる環境を変えるため、家族の転勤のため、または持ち家を購入したためなど、引っ越しにはあらゆる理由があります。その中には今住んでいる場所から近くの場所へ移動するという場合もあるかと思います。そんなとき、引っ越しを低価格で抑えるためにはどのようなことに注意したら良いのでしょうか。

実は引っ越し料金の決め方はある程度決まっているのです。まずはトラックの大きさ、作業員の数、距離の3つの項目がメインとなります。これにエレベーターの有無、階段の数や、エアコンや洗濯機、冷蔵庫の取り外しや取り付けなどにかかる有料オプション、さらに荷物を梱包する段ボールなどの資材費や、曜日や時間帯などによる割増料金などが加算されます。

近所へ移動する場合は距離が短いので、考慮する点はトラックの大きさということになります。トラックの大きさが小さければ運ぶ荷物も少ないため、作業員の数も1~2名と少人数で対応できるということになります。

つまり、近所への移動をなるべく安く抑えるためには、荷物を減らすことが大事ということです。モノがあふれている現代では、欲しいものはお金さえあれば何でも購入することができます。気付いたら同じような服を何枚も持っていて、タンスの肥やしになっているような洋服や雑貨なども多いのではないでしょうか。

引っ越しを機会に、本当にいるものといらないものは何なのかを見極め、必要ないものは思い切って捨てる覚悟が必要です。それができれば、心機一転して新しい生活を送ることができ、気持ちもリフレッシュできます。その結果、荷物が減り引っ越し料金の節約にもなるのですから、一石二鳥というわけです。



自分で運べるものと運べないものを見極める



近所への引っ越しの場合、自分で運べるものは自家用車で運び、自分で運べないものは運送会社に頼むというのが理想的です。しかしこれにはメリットもありますが、デメリットもあります。

まず最大のデメリットは、時間と労力がかかることです。距離にもよりますが、1台の車を使って何度も荷物を積んで往復するのは、時間もかかりますし労力もかかります。時間も人手も十分に確保できるので、この方法はおすすめです。しかし忙しくて時間もないのであれば、すべて専門業者に任せることをおすすめします。

時間があるのであれば、自分で運べるような衣類、食器、おもちゃ、雑貨や本などの生活用品は自力で運びましょう。衣類を衣装ケースに入れている場合はそのままでも運び出せるので便利です。あらかじめ不要なものは処分して荷物を少なくしておけば、往復する回数も減らせます。荷物が少ないことは、引っ越しで実に有利なポイントです。

また自分で運べないようなものは、専門業者に任せましょう。例えば、ピアノやベッド、ソファやたんす、食器棚や冷蔵庫など一人では運べないようなものはプロの人にお任せするのが無難です。さらに自分で取り外しができないようなエアコンや液晶テレビや電話回線なども専門業者に頼めば取り外しから設置まで行ってくれるので、新居ですぐにでも使えることができるので便利です。



引っ越し業者が一番忙しい時期とは



どの業界にでも繁忙期と閑散期というものがありますが、それは引っ越し業界でも同じことです。一般的な会社は、繁忙期は割高、閑散期には割安な料金設定をしてあります。そのため低価格で済ませたいのなら閑散期に行うのが理想的です。

引っ越し業界での繁忙期は主に3月から4月です。というのも春は人事異動での転勤や、進学や就職のために実家を離れての一人暮らし、または子どもの進級をきっかけとした家族で新居暮らしなど、新しいスタートを切るのに絶好の時期だからです。

しかし近所への引っ越しの場合、特別な事情がない限りは3月から4月の繁忙期に行う必要はないことが多いでしょう。そのため、料金が割高になる繁忙期を避けた5月~2月までの時期を選ぶという意識が大切です。

ただし5月~2月の間でも子どもの夏休みやお盆休みがある7月や8月、さらに人事異動がある10月から11月も春ほどではないですが、引っ越しの件数が多くなる繁忙期なので注意が必要です。できるなら、この時期も外し日程を選ぶことがベストでしょう。

さらに休日の人が多い土曜日、日曜日も料金が高くなることがあります。一方平日は、仕事や学校などがあり忙しいですが、料金も安く設定されています。時期がある程度決まっているなら、事前から平日の有給休暇をとりその日に引っ越しすると安く抑えることができます。また、大安の日には引っ越し件数が集中し、仏滅の日にはそれほど件数が多くないこともあります。縁起のいい日に新たな門出を祝いたいという方が多いのが理由ですが、特にこのような迷信を信じないという方は低価格な仏滅の日を選ぶのも一つの選択です。

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